キャリアの集大成として、軽井沢に誇れる作品を─。

PHILOSOPHY

軽井沢を舞台に作品をつくる。
この考えをすべての基軸に。

軽井沢は、別荘地として別格の価値を持つ地です。私自身もここに暮らし、自然環境、景観、育まれてきた文化、さらには日々の利便性など、どれをとっても類するものがないほど素晴らしいと実感しています。では、この地でかけがえのない時を快適に過ごし、大きな満足を手にしていただくにはどのような舞台が必要なのか。私たちのものづくりは、常にここからスタートします。
例えば、お客様が何を求めて軽井沢を訪れるのか。一人ひとり異なる想いは、別荘を創造する上で大切な基準になります。また、同じ軽井沢でも土地柄が異なれば、意匠や住みやすさの条件も異なります。最もくつろげる空間を形にするには、経験に裏打ちされたアイデアやノウハウ、さらにはこだわりをフルに生かし、こうした課題に一つ一つ丁寧に答えていくことが求められます。建物をつくるのではなく、唯一無二の作品をつくる。自由工房の基軸となっている思想は、こうした想いと行動が礎になっているのです。

お客様の想いをかなえてきた、
長いキャリアの継承をこの地で。

私は40年以上前から、東京の中でも富裕層の邸宅が建ち並ぶエリアとして知られる城南地区において、多くの住まいを提供してきました。結果として年間3,000名以上のお客様と信頼関係を築けたのですが、常に心がけていたのは“数がすべてではない”ということです。何棟販売できたかではなく、お客様の想いをどれだけ形にできたかを自身の評価基準にしていました。
この目標を達成するために、様々な新しい試みにも挑戦しました。営業マンが間取りプランをつくるケースも多かった時代、設計士をチームに組み込んだのはその一つ。新たな空間づくりを、新たな生活提案につなげていきました。また、耐震性を強化するとともに設計自由度も高めるSE構法をエリアで初めて採用しました。
こうした考えや、新しい技術などを積極的に採用する姿勢は、後に伊豆を舞台に別荘事業をスタートした際も、いま軽井沢で展開している事業でも変わらず継承しています。そして、長いキャリアをもとに、作品として残る別荘をじっくりと時間をかけて創造しています。

さらに優れた意匠、施工、
管理サービスを。
磨くのはプロが集うチーム力。

私たちのものづくりの最も大きな特徴は、専門家たちによるチームを編成し、切磋琢磨しながらより良い作品を築き上げることです。軽井沢をはじめ多くの地で別荘建築を手がけている設計士は、お客様の想いと立地条件を考慮しながら、最適な空間をプランニングします。また、軽井沢ライフを安心して過ごせるように土壌改良を必須にするとともに、1年を通して快適に過ごすためにこの地の自然を熟知したプロたちが高気密・高断熱の別荘を施工します。
軽井沢での時間すべてを堪能できるように、管理プランが充実しているのも私たちならでは。食事の準備や後片付け、清掃などのサポートは、日常の雑事はすべて忘れて自然を存分に楽しんでほしいという想いの表れでもあります。
私たちがご提供する「OPUS」シリーズは、こうしたものづくりを積み重ねて手にした知識やノウハウ、さらにはホスピタリティをすべて生かした、いわば集大成とも言える作品です。年間に数棟と限られてはいますが、私自身がコンダクターとしてチームを率いながら、軽井沢に誇れる別荘をこれからも創造していきたいと考えています。

三崎 滋

自由工房 株式会社

代表取締役三崎 滋

SHIGERU MISAKI

profile

1980年、東京・城南エリアを舞台に、住まいの仲介を通して様々なニーズ応える不動産会社「ミブコーポレーション」を設立。その後、高級注文住宅の分譲など事業を拡大。伊豆・伊東や軽井沢で別荘事業もスタートさせる。現在、軽井沢において別荘仲介や、共同所有するホールシェアリゾートとして高い評価を得ている「旧軽愛宕Club Orbit」を運営するアセンドホームの顧問も務める。

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